2020年4月10日8,988 ビュー View

「金メダルは俺やで」ダックスだらけの100m走が想像を絶するほど迫力満点でスカッとした!【動画】

今から皆さんに観ていただくのは、世にもめずらしいダックスフンドたちの100m走です。「犬たちが楽しく走っている可愛いやつでしょ」なんてあなどるなかれ! 舞台は本物のレース場、実況解説までついている本格的な一戦ですよ!

待ちに待った決戦の日

ベッドの上で「まだ起きたくないよ~」とグズグズしているのは、ダックスフンドのCrusoeです。

でも、あることを思い出しました!

 

「今日はあの日じゃないか」と、ベッドから降りてカメラに向かってスマイル。

 

そう、今日は待ちに待ったレース当日。

コンディションは万全のようです。

 

スタートラインに立つ4頭

レースにエントリーしたのは、4頭のダックスフンド。

 

Crusoe、Titan、Jellybean、そしてRainと、選手が次々と紹介されます。

 

あれ、なんだか本格的!

まるでテレビ中継のような実況解説に、ワクワクしてきます。

 

(スタート!)白熱するレース展開

スタートの合図が鳴りました!

フライングする子や、のんびりマイペースな子。実に個性が出ますねぇ。

 

スタートダッシュに成功したのは、(フライング気味だった)Crusoeです。

 

早い早い!

勢いよく走り出し、スピードが全然落ちません。

 

そのままCrusoeがぶっちぎりの1位かと思われましたが…

Titanがラストスパートをかけてきました!

 

これは勝負の行方がわからなくなってきました。

一体、誰が優勝するのでしょうか?

 

表彰台で優勝犬がまさかの…

気になる順位は、以下の通りでした。

 

第3位はRain、第2位はTitan。

 

そして第1位は…

 

Crusoe!

 

って、あれ? おーい、Crusoe?

 

レースに疲れ切った彼は、あろうことか表彰台の上で眠ってしまいましたとさ。

お疲れさま!

 

思った以上に本格的なレースにドキドキさせられたかと思いきや、最後は表彰台でのウトウトにほっこりさせられてしまいましたね。

 

 

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