2020年2月28日2,010 ビュー View

なびく耳も最高なのだ!走るダックスは爽やかで愛くるしくてカッコイイ!

その愛らしい容姿から、日本では「カワイイ!」イメージが強いダックスフント。しかしもともとは、アナグマを狩るための猟犬でした。その本能は今も健在で、広い場所で放してあげるとイキイキ走り回ります! とはいえ、日本ではドッグランが近所にないなどで、大自然の中を走るわが子はなかなか見られないという方も多いのではないでしょうか。今回は海外から、猟犬らしく駆け回るダックス動画を集めてきました!
ダックスフンド,走る

Luci Valentine/shutterstock

疾走するダックス…スロモで見ると超カワイイ!

ごらんください。可愛い赤いチョッキを着たスムースの子が、全速力でこちらへ走ってきます!

 

この動画の特色は、途中からスローモーションで撮られていること。そのため、速いと矢のように見えるダックス走りを、遅い速度でじっくり観察できます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Centro Cinofilo Dog Hero asd(@centro_cinofilo_dog_hero)がシェアした投稿 -

 

大きな耳が実にダイナミックに跳ねあがることや、ぬいぐるみのようなお手々が大地をしっかり蹴っている様子が、実に新鮮です。機会をつくってわが子もスロモで…という気持ちになりませんか!?

 

大自然の中を駆け抜けていく…猟犬だ!

2つ目は、シンプルながら、自然の雄大さと疾駆する小さなダックスの対比が魅力的な動画です。地平線上にある大きな太陽を背景に、ダックスの特徴的なシルエットが駆けてきます。

 

この動画は、ぜひ音を出して視聴してみてください。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Dra. Tessie Bisbal(@dra.tessie)がシェアした投稿 -

 

撮影場所は海岸かどこかでしょうか。砂地を蹴立てる足音の軽やかさが、獲物を冷静に追う猟犬の姿をほうふつとさせます。

 

しっぽもハタハタと駆けてって、…え、そんな「獲物」を!?

ラストは一転して、ひょこひょこと駆けていく愛らしいダックスです。しっぽの跳ね方が長い毛ならではの可愛さ! しかし本能は、しっかり猟犬なのでした。

 

ごらんください。「獲物」のつもりでしょうか、体長の3倍もありそうな枝をくわえて持ち帰ってきました。その表情が、実に得意げです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Sarah Averett(@seaverett3)がシェアした投稿 -

 

オーナーさんも、「この子はいつも自分より大きな枝を拾ってくる」と、呆れつつも愛しくてたまらない様子でコメントしています!

 

ふだんは愛らしさが目立つダックスですが、大自然の中を走る姿はなんともカッコいいものですね! 動画を見て、「惚れ直した」方も多いことでしょう。皆さんもチャンスがあったら、ぜひわが子と共に広い戸外を走ってみてください!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

保護された“ヤマアラシ”とマブダチになったダックス!大事なことを教わった気がする…【動画】

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事

  • ココグルメ,ダックスフンドライフ