2020年5月30日4,369 ビュー View

「カギ閉まってて食べらんないじゃん!」とオコなダックス、勘違いだとわかり気まずい空気が流れる【動画】

クレートのドアが開けられなくて困っているダックス。「ごはんが食べられない!」と怒り出すも実はドアのカギは閉まっていなかったのです。勘違いで怒ってしまったことに気がついたダックスの反応は…?

ごはんが食べられないダックス

クレートの周りをウロウロしているダックス。なかにはフード入りのボウルが置いてあります。

 

腹ペコのダックスはオーナーさんをチラ見。

 

「ねえ、食べられないんだけど…」

 

オーナーさんに「ほら、食べなさい」と言われても一向にクレートのドアを開けようとしません。

 

どうやらダックスはドアのカギが閉まっていると思い込んでいるようです。

前足をちょっとかければすぐに開くのに!

 

イライラしてきちゃった

鼻を鳴らしてアピールするダックス。それでもなかなかドアは開けてもらえません。

 

いや、だって元から開いているし…。

 

「わふっわふっ!」と吠えてうったえます。

 

あ、ちょっとイライラしちゃってる!

ついに怒りをクッションにぶつけはじめました。

 

「このっ…このっ!」

 

うん、早く食べたい気持ちはよくわかったよ。

 

「あ、あれ、開くじゃん…」

なかなか動かないオーナーさんにダックスは具体的に伝えようとします。

 

ドアに前足をかけて「ここ、ここが開いてないの!」と。

 

するとどうでしょう。ドアがすんなりと開くではありませんか。

 

「な、なんだ、カギ開いてるじゃん…」

 

やっとダックスは自分が勘違いしていたことに気がついたのです。

 

かたくなにオーナーさんを見ない

念願のごはんにありついたダックス。

平静を装ってパクパクと食べていますが絶対に振り返りません。

 

明らかに気まずそう!

 

その姿を見てオーナーさんもつい笑ってしまいました。

食べ終わったらでいいから「さっきは怒ってゴメン」って言っておいたらどう?

あいかわらずダックスは食べもののことになると目の色が変わりますね。そして気まずい時の空気感が人間みたいで笑ってしまいました!

 

 

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