2020年3月4日851 ビュー View

「誰が一番強いって?オレだろ」“ダックス先輩”がトラのごはんを奪った…だと?【動画】

自然界は弱肉強食。それは人と暮らす動物たちの間でもしばしば適用されます。しかし、最も強い者が“意外な動物”であることもあるようで…!? 肝が据わりまくりのダックスフンド、恐るべし。

食事の時間。用意されたお皿は3つ

とある動物園のおやつタイム。ここにはホワイトタイガーの赤ちゃんが3頭と、ダックスが1頭います。しかし、飼育員さんが用意したお肉は3皿分のみ。量を見るとおそらく赤ちゃんのホワイトタイガーたちの分のようです。

 

同じ場所にいたダックスは、当然のようにお肉のお皿に近づいていきます。しかし自分用のお皿はないので、ホワイトタイガー用のお肉を横取りする作戦ですね。

 

後ろから3頭目の子供のトラが…

お肉を食べようとするダック、するとそこに1頭のホワイトタイガーがあらわれて、ダックスを威嚇しました。ダックスは威嚇に驚き、少したじろぎます。

 

しかし、ダックスがひるんだのは一瞬。すぐにお肉の皿に戻ってまるで自分のために用意された食事かのようにお肉を食べ始めました。

 

そして、なぜか威嚇をした方のホワイトタイガーはその場を譲ってしまいます。おそるべしダックス先輩…。

 

ダックス先輩、移動

どんどんお肉が減っていくことに業を煮やしたホワイトタイガー。前足でダックスをちょっと突いてみます。するとダックスはその場を離れ、移動しました。

 

ダックスが移動した先は、また別のホワイトタイガーのお肉のお皿の前。ホワイトタイガーがお肉を食べている最中に、平然と割り込みます。割り込まれたホワイトタイガーも特に動じることなく一緒にお肉を食べています。

 

まだ食べ足りずにさらに移動

2頭目のホワイトタイガーのお皿からもある程度お肉を食べたダックス。さらに移動をして、今度は3頭目のホワイトタイガーのお皿へ移動しました。すべてのホワイトタイガーのお皿を渡り歩いています。

 

こちらのダックス、お肉を食べるとき少し遠慮がちに食べるように見て取れます。遠慮がちではあるのですが、食べる量はかなりガッツリ。そしてすべてのホワイトタイガーのお皿を渡り歩くところをみると、かなりちゃっかりした性格のようですね。サバイバルに向いている性格です。

 

動物園の中の様子なので、一般家庭ではなかなか見られない共存の風景でした。このホワイトタイガーたちが大きくなっても、ダックスと仲良くしてくれるといいですね。

 

 

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